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2015.11.15 Sunday

音楽祭に向けて


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 今日もノリノリで、音楽祭に向けて、えんどう豆の練習が始まりました。11月21日(土)の音楽祭まで1週間、これが最後の練習です。震災前はお布団の国の女王さまが、元気に声を出して歌う姿は圧巻です。ヘトヘトの状態で参加してきたのですが、エネルギーをもらって帰ってきました。えんどう豆は、元気の泉のようです。保護者の方に、凍み天(餅のドーナッツ?)をごちそうになりました。障がい者はかわいそうな人ではなく、元気と気付きを与えてくれる存在ですよ。概念ではなく、表現できているのがすごいなぁ。

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11月21日(土)みんなのしあわせ音楽会 
相馬市総合福祉会館(はまなす館) 15時開演 
<出演> 浜田真理子・1GATA・堀下さゆり・ゆうゆクラブ・えんどう豆
2015.11.09 Monday

練習日

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 相馬で11月21日(土)に行われる「みんなのしあわせ音楽会」に向けて、えんどう豆の練習に参加してきました。相変わらず、元気なえんどう豆のメンバーに、バンド演奏が加わると、かっこいいです。いわゆる福祉のレクリエーションの域を超えていて、全く別なモノであるのは確かです。 応援団の方が目立つかと言えば、そうでもないのが不思議で、存在としては対等で、ヒュージョンしている感覚がステキです。保護者の方が、しばらくステージを見ていて、娘さんの生き生きとしている表情を見つめていて、胸が詰まりました。私がえんどう豆を辞めても、えんどう豆の保護者の皆さんとの関係は続いていています。

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 今回のライブは、まけないタオル、虹をかけよう、ぼくは相馬すきだよを歌います。AKBのダンスも欠かせません。えんどう豆のステージ、見に来て下さいね。


2015.11.04 Wednesday

デンマークからのお客さま。

 

 世田谷のNPOとデンマークからのお客様を案内して、えんどう豆へ。「どうして、こんなに元気なの?」と、えんどう豆のみんなの笑顔とパワーに驚いていた様子でした。ノーマライゼーションの発祥の地と、日本の福祉はずいぶんと違いがあるようなお話。生きる権利を保証する国と、財布の話になってしまう国。原発を再稼働させ、原発を売り込む国。こに国の未来は、どうなんでしょうね。もう一度、事故がおきたら?今でも、海洋を汚染しているのに、世界から見捨てられるかも...と心配はつきません。

2015.10.28 Wednesday

タイ王国より来豆

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 タイのバンコクからやってきた林さんといっしょに、えんどう豆を訪問しました。彼女は、震災直後から、えんどう豆と南相馬ファクトリーを、ずっと応援してくれていて、東日本震災をテーマに各地の被災した時の様子を紙芝居にするプロジェクトの活動もしています。えんどう豆のメンバーとも、すぐに仲良くなって、コミュニケーション能力の高さには脱帽です。一緒に来た、新地町の朝日館の村上さんもステキな方でした。えんどう豆では、二人に歌とダンスでお礼をして、喜んでもらいました。「また、来てね!」

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2015.10.19 Monday

ギタリスト3人

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 原発事故で避難していた、Hagaくんが南相馬に一時帰宅し、えんどう豆に立ち寄ると、そこに待っていたのは、「モンスターロシモフ」の面々。私も招待されて、熱血ライブに参加してきました。Hagaくんは、えんどう豆の初代ギタリストで、避難して体調を崩して、久しぶりにギターを握って弾いている姿に、ジーンときた。2台目のFumiくんは、本当にに楽しそうにエネルギッシュにギターを鳴らします。人と人が反応して、連鎖して、開放されていく。

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 Yu子さんは、毎日がギリギリの所で生きていて、ロックのハードなリズムに、本当に楽しそうに体を揺らし、涙がでるくらいに感激した。聞いている人にこんなに、心動かされるというのも不思議な体験で、彼女が輝いて見えた。所長の高野さんやスタッフも、演奏しているロシモフの人たちさえも、そこは見逃してはいないと思う。Yu子さんだけでなく、えんどう豆のみんなから出ている生の輝きは、障がい者という概念では説明がつかない。ここに集う人を、皆が対等に尊敬できる関係になるということなのだ。

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 こんなにシアワセな場所から、離れなくていけなかったHagaさんと私。新しい道をそれぞれ歩き始めているが、戻ってこれる場所として「えんどう豆」があるのが、すばらしいなぁ。ここは、パワースポットだったのかもしれませんね。


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2015.10.17 Saturday

高平文化祭

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 天気に恵めれた高平文化祭。えんどう豆が、地域の人たちに見守られながら生活をしていることが実感できる。田舎ならではのコミュニティが強くて、地域の人が協力して盛り上げようとしている雰囲気を感じる。えんどう豆の販売ブースには、ファクトリーの商品もあって、元気がありました。高野所長もスタッフも、がんばっていますね。 バンダナで作った巾着を買ってきました。久しぶりに会ったみんなとハグしながら、がんばってね!と励まされました。

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ノマタン、出陣!


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カレー、おいしかったです。食堂の川柳が面白かった。私もそろそろ、シルバーの仲間入りか?


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 明日、イオン相馬店で、石川県かほく市の子供たちが、ひまわりの種を持ってきてくれるというので、会場の準備に行ってきました。午前十時から送呈式が行われ、トートバックとカンバッジが、来場者150名に配られます。ケーブルの接続に手間取ってしまいましたが、サンダーボルトからHDMI変換、なんとかつながりました。。



2015.10.07 Wednesday

今宿地域ケアプラザ


 横浜から今宿地域ケアプラザのスタッフの方たちが、南相馬を視察に来ました。地域ケアプラザの皆さんは、地域の高齢者を対象に音楽活動を行っているそうで、えんどう豆を案内して交流を行ないました。久しぶりに行ったえんどう豆ですが、相変わらずメンバーはノリノリでした。お客さんたちの表情も笑顔がこぼれます。暗い話題しかない中、彼らの明るさは救いなのです。南相馬に来て、元気をもらって帰るなんて、何てステキな場所なんでしょうね。

 


2015.09.04 Friday

兵庫の保育士さん

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 兵庫から保育園の先生がえんどう豆に視察に来ました。えんどう豆の歌とダンスに、大盛り上がり。私も久しぶりに歌いましたが、元気が出ますね。やってもらうより、自分たちでやってきたのが、えんどう豆が元気でいられるポイントだったのかな。Hiroくんに「私が辞めてえんどう豆のみんなはどうですか」と聞くと「大丈夫!みんな元気だよ!」と返事が帰ってきた。よかった。よかった。

 先日、NHKスペシャルで相馬野馬追の事が取りあげられ。南相馬小高区の人たちが野馬追に参加する様子が描かれた。ナレーションと音楽のトーンが暗めで演出が気になった。自分たちが可哀想な人と描かれるとちょっと違うと感じるかもしれない。ロックバンド「くるり」がsomaという曲を作ったエピソードを紹介したNHKの番組の時は、若い俳優さんにナレーションを頼み、被災地の暗さを払拭していた。福島を元気づける報道であってほしいなぁ。

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2015.08.20 Thursday

福岡のOさん

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 数年前にえんどう豆にボランティアに来てくれた福岡のOGAWAさん。飯館の老人ホームで働くお友達を訪ねて、えんどう豆にも立ち寄ってくれました。ありがとう!連絡があって、ご挨拶に行ってきました。

 やさしい人柄がにじみ出ていて、いい方ですね〜。彼の働く施設の施設長さんが、きょうされんの役員として、南相馬の障がい者施設の支援をして下さっていて、来月も支援に来るそうです。本当に支えられている地域なんですね。えんどう豆の製品をたくさん、仕入れて地元のお祭りで販売して下さるそうです。

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2015.08.14 Friday

ウエディングドレス

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 えんどう豆にやってきた新婚さん。実は昨年、南相馬で入籍した加藤木さん夫妻が、一周年を記念して、えんどう豆にやってきました。メンバーも大喜び。私もカメラマンでお呼ばれしてきました。旦那さんは、えんどう豆にボランティアに来てくれて、くるみさんのキャラの指輪を作ったり、販売に協力して頂いたりと、随分とお世話になっております。気仙沼や涌谷町など被災地を巡るそうです。

 




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