赤おに、青おに

  • 2013.07.03 Wednesday
  • 23:23

 たくさん作ってきたバッジの中で、印象深いバッジがあって、赤おにと青おにのバッジも、そのうちの一つだ。えんどう豆に、大阪の東住吉から、1日ボランティアに来てくれた方は障害者活動センターの人であったが、話を聞いたら、赤おにと青おにのバッジを作ってくれた作業所の人であった。え〜、そんな事があるの!作業所の名前も、赤おにと青おになんですね。ファクトリーの事務所に行き、記念撮影してきました。バッチは、東北を支援するバッジとして販売されたようで人気があったそうです。ゆるキャラと言うか、かわいいバッジですね。


うれしいお便り

  • 2013.06.28 Friday
  • 18:18
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  神奈川県の茅ヶ崎からハガキが届きました。ありがとうございます。各地でひまわりの花は咲いているんですね。

 福井からも、花が咲いたよ!と電話を頂きました。なぜか、太陽の方ではなく、ふくしまの方を向いて咲いているのだとか。それで、電話をしたのだそうです。里帰りたいたいのでしょうか?(笑) 「種ができたら送るから!」と話してくれました。

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 福岡の工房「まる」との、コラボバッジです。
パッツケージと台紙の組み合わせがステキですね。IMAGINE のコピーは、ふくしまを想像してごらん!という事かな。 ファクトリーは、オリジナル台紙にも対応します。

つながり x GBS(フランス)

  • 2013.06.14 Friday
  • 22:57
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 ファクトリーのバッチが、フランスに渡り、販売されました。「GBS」というお店は、アルピーヌという自動車のパーツを扱っているお店で、車のバッジを作らさせてもらいました。
私の友達の会社なんですが、震災後、フランスから相馬に何度か来てくれ、励ましていってくれました。というか、息を抜いてくれたと言ったほうがいいかな。

 脱線して話をすると、彼とは、長〜い付き合いで、10代からのお友達なのですが、その頃、田舎もんの私は、都会へのあこがれがあって、情報に操作されやすいオタク。(でも、その頃、おたくという言葉がなかった。)彼の家は技術屋で、芸術に対する理解とかが深くて、ライフスタイルがワールドワイドで、彼の家の価値観が、ないものは自分で作るとか、チョ〜刺激的でした。その後、オフロードバイクのチームで、ふくしま満喫し、フランスに渡りました。都会だ田舎だと言うより、楽しめるフィールドがある方が、大事ですね。

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大森洋平さん来豆

  • 2013.06.01 Saturday
  • 22:46
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 バッジを注文してくれた大森洋平さんが、わざわざ「えんどう豆」に訪ねて来てくれた。彼は、一昨年、相馬にライブをしてくれ、今年も南相馬に来てくれた。子どものように真っ直ぐな感受性。生き方が、ちょっとまぶしい。ミュージシャンの人たちが来るが、自分、孤独と向き合い、表現して生きている。私は音楽には詳しくないけど、ライブでのその時の一期一会が好きになってしまった。今週、大森さんは東北を廻り、来週末に相馬でライブだそうだ。またえんどう豆に来てくれると言う。ありがとう、洋平さん!




なかなか、かわいいバッジですね!センスがいい。

ウルフルケイスケさんのバッジ!

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 20:58
 

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 ウルフルケイスケさんが、ソロツアー『ひとりCARAVAN Vol.2』を記念して、“つながり∞ふくしま”コラボ缶バッヂを作ってくれました。ファンキーな元気が出るデザインですね。「シェー!」が何とも言えない味を出しております!


 ケイスケさんは、えんどう豆に来て、真友ジーンさんと「明日があるさ」を歌ってくれて、すばらしい笑顔で私たちを励ましてくれました。何度も、ファクトリーにバッジを作ってくれて、感謝しております。




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【大阪・下北会場限定】「ひとりCARAVAN Vol.2 缶バッヂ」

 Price:300円(1セット2個入り、ひまわりの種付) 

 アーティストのグッズにしては、チョ〜安い! つまり、このバッジは、ケイスケさんの気持ちって事です! 事務所もえらいなぁ。本当にありがとうございます。

 

掘下さゆりさんのLIVE

  • 2013.04.26 Friday
  • 05:51
 

  相馬の船橋屋さんで行われた シンガーソングライターの「掘下さゆり」さんのLIVEに行ってきました。 掘下さんは、相馬の出身で、震災後、地元の子どもたち1300人とCDを作りました。今回、シングルカットされた「この街に咲く花のように」は、彼女が故郷の相馬をどれだけ愛しているか、子どもたちをどのように見ているか伝わってきます。この曲を聴くと、あの当時、つらい状況で希望を見いだそうとするフレーズがあって、涙が止まらなくなってしまいます。いい曲です。

 積水ハウスのCMや、地元のスーパー「フレスコ キクチ」のテーマソングを歌っていて、とても明るい曲が多いのですが、キクチの歌は、しばらく頭の中でリピートして大変です。(笑)坂元サトルさんの作曲だっけ?

はじまりのバッジ

  • 2013.04.21 Sunday
  • 22:10


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 南相馬ファクトリーでバッジを作るルーツは、写真中央の「とっておきの音楽祭in南相馬2009」のバッジです。音楽祭に賛同し寄付をして頂いた方に配布していたのですが、震災後に、「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」の事務局の和田さんから、バッジで仕事起こしをしたらどうか?という話があって、「南相馬ファクトリー」が出来たのです。バッジの女の子は、すばらしいリコーダーを吹く荒川知子さんがモチーフになっています。兄は新日本フィルでフルート奏者の荒川洋さんであり、知子さんは家族とアンサンブルを組み、日本国中で活躍されています。彼女はダウン症なのですが、しあわせがあふれていて、障がいという言葉は不似合いな人でした。

 先日、東京でコンサートがあるというので、主催のアルト東京さんより、バッジの依頼を受けました。その製作をしたのが、えんどう豆のKUMIKOさんですが、彼女も仙台の荒川知子さんが通っていた、いずみ養護(高等支援)学校の卒業生なのでした。私の娘もその学校に入学することになりました。つながりが切れず、深まっていく不思議。彼女がいなかったら、音楽祭もファクトリーのバッジもなかったのですから、すごいパワーを持っている方ですね。

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仙台での「とっておきの音楽祭」で演奏する荒川ファミリー。141(現三越デパート)で。


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 2010年、第2回「とっておきの音楽祭in南相馬」での、えんどう豆のステージ。今は、原発事故の影響で、屋外での音楽祭が開けない?状態です。この時も、荒川ファミリーには来て頂きました。人との出会いが、人生を変えるというのもありなのですね。私にとっては、荒川知子さんだったのだと思います。


ちなみに、「四季彩コンサート2012春」は下記の日程で行われます。

2013年4月27日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)
  • 新宿文化センター小ホール
    (都営大江戸線「東新宿」・都営新宿線「新宿三丁目」より徒歩6分)

   アルス東京 03-3580-0379(10:00-18:00) 全席指定:4,500円

山形十中の思い

  • 2013.03.12 Tuesday
  • 18:11
「原発事故がなかったら」福島の人は、いつも思っていることでしょう。

南相馬に住む者にとって、3月12日、福島第一原発が爆発した日であり、3月11日と同じように、思いがある日です。


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 昨日、山形十中の教頭先生が、南相馬ファクトリーの一つの「えんどう豆」に立ち寄ってくれ、バッジのプロジェクトについて、学校での反響を語ってくれました。子どもたちは「福島」に、気持ちを寄せてくれていました。先生の話からは、彼らの純粋なな気持ちが伝わってきて、何とか涙が出るのをこらえました。きっと子どもたちのハートが気持ちに、先生たちも共感したのだろうと思います。いい学校なんだろうなぁと思います。

原発事故が起きても、福島から15万を越える人が避難しているのに、何の方針も、価値観も変えようとしない日本。みんなが幸せに暮らせる社会にすることが私たちの願いです。私もできる限りの事はしていきたいと思います。かなり疲れていたのですが、元気をもらいました。ありがとう、十中の皆さん。山形十の2.jpg


山形十の3.jpg

思いは、枝葉のように、広がっていったんですね。それが、循環する。ステキな事です。

「FC町田ゼルビア」のバッジ

  • 2013.03.09 Saturday
  • 23:27


子どもたちに圧倒的人気のプロのサッカー。

「FC町田ゼルビア」のバッジを、南相馬ファクトリーで作らさせていただきました。
実は、3月10日の開幕戦、今年からJFLに昇格した「福島ユナイッテド」の対戦です。
皆さん、見に行ってくださいね。「FC町田ゼルビア」は、昨年まではJ2でしたが、今年はJFLで戦います。

どっちを応援していいか、悩んでしまいますが、すごくうれしいです。感謝。

(きっかけを作って下さったAMANOさん、本当にありがとうございました。)


PHOTO By  AMANO

須賀川養護医大分校のバッジ

  • 2013.03.06 Wednesday
  • 23:50



 福島県内の特別支援学校(養護学校)の子どもたちのバッチのセットを作りたい!と、昨年、呼びかけたところ、「須賀川養護学校医大分校」の子どもたちが、原稿を寄せてくれました。

 須賀川養護学校医大分校は、福島県立医科大学附属病院内にある病弱特別支援学校です。病気のある子どもたちが通っている学校です。中学部の生徒が、缶バッジのデザインを考えてくれたそうです。バッジからは、福島を元気にしたいという気持ちが伝わってきます。

 これからも、特別支援学校(養護学校)からもバッジの募集を続け、コラボバッジとして、販売していきたいと思います。全国の支援学校の皆さん、取り組んでみませんか?

 バッジの原稿を送ってくれた須賀川養護の生徒には、ファクトリーからバッジ(サンプル)が送られ、とても喜んでもらいました。協力してくれた学校は、数が少なかったけれど、この企画をして良かったなぁと思いました。




上が、原稿です。



このような仕上がりになりました。

希望があれば、販売できるバッジです。


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