ポロリ

  • 2019.04.18 Thursday
  • 00:27

 

相馬は歴史と文化がある町なんだけれど、民謡も踊りも引き継ぐ人がいないという話をよく聞く。
ずっと続けてきた夏祭りがあって、市もあまり協力的ではなく存続がきびしかも…という話を聞いた。

 

自分たちの住んでいる町なのに、いい町にしようとする思いが伝わってこないのはなぜだろう? あまりに悲しくて涙がポロリ。

ネガティブなエネルギーをプラスに変えて、がんぱってみっかね。やる気がない人だけじゃないはず。

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    Tosaさん

    • 2019.04.16 Tuesday
    • 06:19

     

    ボランティアでTosaさんが、オカリナの演奏をしてくれた。
    ジブリの曲など、明るい曲に、みんなの顔が明るくなる。


    Tosaさんは今回、常磐線を北上し神社巡りをしているそうだ。
    いろんな人が来るが、自由な活動ができている人には刺激を受ける。

    小さなスピーカー、いい音が出る時代になりましたね。

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      丁稚

      • 2019.04.14 Sunday
      • 06:38

       

      ずっと書いて来たブログが書けないほど、精神的な疲労している。

      休みをとらなきゃね。一人でやるベキ仕事があって、休日やって悪循環になっているかな。

       

      就労から介護の現場になってきている。ただ現場のスタッフには恵まれてのが救い。

      作業所は役割分担し、外の仕事は共有しながら進める。

      応援してくれている人たちの励ましも支えになって、何とか動いている。

       

      モンスターロシモフの「丁稚」をかけてがんばろう。

       おーい、定吉!いつまでやってるだ。さっさと片付け、次にかかりな!

       

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        新年度

        • 2019.04.10 Wednesday
        • 00:21

         

         

         私は親として、そして支援者として、障がいを持つ人が抱える困難に向き合うのだが、親だけが抱える問題ではない。産んだ責任を親に問うことはできないはずだが、育てるの義務を負い成人になっても続く。子供の時期には手当と言ってお金を出して、大人になれば年金としてお金を出す。かっては直接的な支援を行ってきた国や県や市町村は、直接手を出さないのが主流になって、民間にやらせて監理だけしようとという流れになってしまった。

         

         民間で儲からないとか面倒な福祉サービスはやらないので、この辺だとと就労継続A型や生活介護が少なくて、必要とする人が行く場所がない。結果、重い障がいのある人が就労継続B型に入ってくると、施設の目的が違うので無理が生じる。国はマニュアルを作るのだが、現場は地域差があって、誰かがやらないとその地域の福祉は実現できない。いろんなタイプがあるので関係機関の連携が必要になり、行政にリーダーシップを期待したいのだが、新年度で人事は総入れ替え。この町の福祉の責任って誰にあるのかね。

         

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          3周年

          • 2019.04.06 Saturday
          • 07:07

           

          早いもので、工房もくもくを立ち上げて3年目に突入です。

          事業が落ち着くのには3年かかると言われますが、納得ですね。

          でも、広げればそれだけ仕事量も増えて、課題は山積みです。

          年度末、年度始めの仕事のため、オフの時間がなくなってるかな。(涙)

           

          仙台のお友達から、お花を頂きました。

          Momoさん、ありがとうございます!

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            たこ焼き200連発!

            • 2019.04.02 Tuesday
            • 00:11

             

             

            月に一度のお楽しみ会。今月は、みんなの希望により「たこ焼きパーティ」になりました。

            料理になると、いつもより積極的になって、がんばる姿が見れるのがうれしいですね。

            たこ焼きは食べ放題。グラタンとおにぎりにお土産までついて400円! まいう〜!!

             

            みなさん、炭水化物に採り過ぎには注意しましょう!

             

             

            グラタン、焼けるのを待ってる2人。何だか、かわいいぞ〜!

             

             

             

            おにぎりは、お椀にラップをのせ、海苔を敷いて、塩を混ぜたごはんをポンと載せる!

            みんなでできる早業です!

             

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              寒空に。

              • 2019.03.30 Saturday
              • 18:13

               

              年度末の休日、トラクターに乗って田んぼを耕す。トラクターの運転練習中。

              少しぼけた親父と話が通じず漫才のようだ。この日は寒くて、午後からはみぞれ混じの雪になった。

              午後から会計を入力し、商品の発送する。本当は休日は休んだ方がいいのだが、仕事が進むのでストレスが少ない。(笑)

               

              この地域の課題は共通したものがある。

              福祉の現場で人が辞めて残った人に負担がかり大変になり、更に人が辞める。

              トップダウンの組織に問題がある場合が多いようだ。

              ひとつの法人だけの話でないので、全国の福祉の現場も同様なんだろうか。

              みんな、普通の福祉がしたいだけなんだけどなぁ。この仕事をしたくないという状態まで追い込まれてしまう。

               

               

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                出合いと運

                • 2019.03.29 Friday
                • 06:36

                 

                 

                学校を卒業し新しく作業所に入る方の会議で、支援学校の先生と相談事業所と話し合う。担任の先生は、離任式が終わった後に駆け付けてくれた。学校で作成する個別支援計画(移行計画)を引き継ぐ。重度の方なので、具体的な内容が必要になる。就労というより生活面での困難があり、多くの質問をしたが、丁寧に答えてくれて、本人と先生の関係性が浮き彫りになり、本当にいい先生であることがわかる。3年間、お世話になった彼は運がいい。この仕事、だれもが出来る仕事ではないことがわかる。もくもくにしろ、えんどう豆時代にしろ、スタッフに関して自分もまた運がいい。

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                  喉元過ぎて

                  • 2019.03.25 Monday
                  • 22:50

                   

                   

                  前日、不動産屋さんと話していて「あと80年は津波は来ないから大丈夫」と言っていた。現在、津波で被災した土地を開発計画があり、事務所を建設中。過去に江戸時代に東日本大震災クラスの大地震があって、おそらく300年くらいの周期で起きると思われるが、自分の生きている間は大丈夫とするか、子孫が確実に遭遇すると考えるかは、あなた次第です。

                   

                  画像は、福島民報より

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                    もうひとつの仕事

                    • 2019.03.24 Sunday
                    • 00:38

                    80歳の親を支える50代。友だちや知人に話を聞くと、仕事を抱えながら親を支えている。親父は健康ではあるが痴呆が進み、農家の引き継ぎが難しい状況になりつつある。今年は、確実に引き継ぎしないといけないと腹をくくる。

                     

                    震災後、すっかり福祉の仕事に専念してしまって、家業を見なかったことにしていた面があり、そのツケを払う時が来た。うまい米を食べるために、いざ、田んぼにトラクターで出陣す。

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