世界作業療法士会のバック

  • 2014.01.15 Wednesday
  • 22:24
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 作業療法士会からバックの話を受け、南相馬ファクトリーが企画し、双葉郡の7つの福祉作業所に依頼し、作ってもらったバックが、新聞で紹介された。バックの中央部にさき織りのデザインが配置されている。裂き織りは、使用済みの布を裂いて、テープ状のヨコ糸にして、それを織って布を作る。双葉郡の作業所の人たちは、趣味的なサロン活動ではなく、仕事を求めていた。織り機を貸し出して、ワークショップを開いた。

 南相馬ファクトリーが出来たのも、県内の作業所の人たちの協力があったからこそだ。ファクトリーの対象は南相馬の作業所だけのものではなく、ふくしまを救うという気持ちにある。プロジェクトを進めるのには、材料を買ったり、管理するために資金がいるが、ファクトリーで受ける事で解決できる。ささやかな恩返しなのだけど、これから進む道なのかもしれない。写真は、ファクトリーの一つでもある「ふたばの里」のメンバーの素敵な笑顔。

※福島民友 2014.1.14 ほか、福島民報、河北新報などでも同じ記事が掲載された。

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