県立相馬支援学校に行ってきました。

  • 2020.08.25 Tuesday
  • 22:51

 

 

 相馬支援学校が、相馬市から南相馬市に引っ越ししました。相馬市民の私としては、少し残念と思っていたのですが、プールも体育館もエレベーターもない学校だったのだから、良かったというべきでしょう。それは20年以上前から親がお願いしてきた事で、相馬市立から福島県立となり、震災でかなり遅れましたが、新校舎がようやく建設されたのでした。

 

 例年、夏休み中に、高等部3年の生徒と親が、相馬市の作業所を見学する会があったのですが、コロナ禍の影響もあって中止となり、支援学校を会場として、市の作業所の作業所が集まって、親や生徒そして先生たちに事業所説明を行うイベントになりました。

 

 一般の人は、障がい者の就労と言っても、わからない事が多いでしょう。ナカポツって何? 就労継続支援B型? はぁ? 障がい者の親は大変だなぁということで、就労支援ガイドブックを作ったので、わかりやすく説明したんです。

 

 

 

 市内の福祉作業所、事業所が教室に分かれて、15分で説明をするのですが、就労の流れ、仕組みを説明するので、工房もくもくの説明は1分ほどになってしまいました。(涙)今回は、6つのグループ分かれ、事業所案内をしたので、連続6回、プレゼンを繰り返し話し続けたのでした。(笑)

 

 親として、先生として知って欲しい情報は伝えたつもりです。ガイダンスの意義について、理解してくれた人はいたようなので、ガイドブックを作った甲斐はあったようです。その人の個性、特性に応じた仕事、職場があってほしい。実は、まだまだ環境が整っているとは言えません。後輩の親の人たちも、地域を盛り上げてほしいものです。

 

 

 

 

就労支援ガイドブックは、相馬市のHPからダウンロードできるようになっているようです。

https://www.city.soma.fukushima.jp/kenko_fukushi/fukushi/shogaishafukushi/8495.html

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