一歩前進

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 05:23

 

相馬市の自立支援協議会、市が主宰し障がい福祉関係者が一同に集う。

 

昨年、台風19号で障がい者が避難中に亡くなり、文書を書いて防災対策について問うた。

市のハザードマップがなかったが、ようやくできた。

 

障がい者の災害対策のワーキンググループを作り検討することになった。

避難行動要支援者のリストの課題、福祉避難所が機能していないことなどが指摘された。

避難対策について、知る人がほとんどいない現状だが、今も九州で豪雨が発生していて、早急に計画する必要がある。

 

個別に避難する計画の中で、障がい者の個人の存在を地域の人に知ってもらい、助けてもらう必要がある。

人によっては、障害特性のため、避難所に入れない場合もあるので、個別に計画するしかない、

行政だけの責任とすると手がまわらない。共助が必要。ここが肝かなと思っている。

 

 

 

もくもくの移設計画を進めているが、避難所としての機能を持たせた方がいいのではないかと思いつく。

東日本大震災では、お風呂があって宿泊可能だった生活介護の「ぴーなっつ」があったから、きょうされんをはじめとするJDFが障がい者の支援が可能となった。相馬の地域資源として、検討する必要があるかも...。

 

 

 

 

 

 

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