仮設の解体

  • 2016.10.11 Tuesday
  • 21:53

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相馬市にあった仮設住宅の解体が始まっていた。

3000戸分あった大野台の仮設住宅には、相馬市のほか、原発事故で避難した南相馬、浪江、飯館の人たちも入っていているが、解体したのは相馬市の分で、原発被害で避難している町村の方はまだ残っている。

あれから5年7ヶ月、月日の経つことがこんなに早いとは….。

 

 

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それにしても、工事現場は、分解というより解体なんだなぁと思ってしまう。

仮設屋さんにしたら再利用するより、壊した方が儲かるに違いないということなのだろうなぁ。

 

 

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こちらは飯館村の人たちの仮設住宅。まだ車がいっぱいだ。

来年の4月には、避難指示が解除される予定だが、村長選挙が告示され、現職の村長は村民を戻す方針。

もう一方の立候補者は、帰還には慎重な姿勢を示している。

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