蜜蝋の香り

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 22:45

 

この辺りの地域で、創作活動を行っている作業所はほとんどなくて、えんどう豆に声をかけて、合同でARTワークショップを行った。風を呼ぶ人に来てもらい、みんなも彼女にシンクロして創作し始める。ルイビトンが支援をしたアートメゾンという場所で、創作にぴったりの空間。

 

 

 

就労と生活介護に2つに区分された福祉の仕組みは、既成の福祉の概念を映したものだが、彼らの存在の本質は違う所にあるように思う。大変だけど、下請けの仕事をもらわず、オリジナルを作ることで、その可能性を探っていくつもり。表現したものを、ゆっくり、しっかり見つめれば、みんなの中に、自分の中に答えはあるはず。インスピレーションを大事に、いろんな要素を盛り込んで、形を作る。

 

 

くるみさん、これからモザイク調に色を置いていくが、これがキレイであった。

2つの施設のメンバー、色感も優れている人が多い。

 

 

透過光で見ると、もっとキレイ。

 

 

 

 

福祉の現場だと、創作は余暇の考え方があるが、そうだろうか?

福祉はサービスを提供する事? 彼らはお客様? 何だ違うような気がするなぁ?

工賃は給料と違うのは何で? 何だか変な福祉の世界?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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