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2016.03.15 Tuesday

お手紙


 荒川知子さんから、娘に卒業祝いが届いた。彼女も、いずみ支援学校の卒業生で、しっかりし文章のお手紙と、手作りのスエーデン刺繍。娘もうれしそう。知子さんはダウン症でありながら、プロのアーティストとしてリコーダーを奏でる。娘には、妹のように接してくれて、娘も姉のように慕っている。私にとっても、彼女の存在は大きく、福祉の仕事に就くようになったのも、彼女の存在があったからだ。荒川ファミリーの家族関係は、人生観を変えるほどであった。


 職員が研修中で作業所にいたので、お礼の返事を書くのを手伝ってもらう。しかし、娘は自分ひとりでお手紙を書きあげた。これは学校で勉強をしっかりしていた証拠であった。娘の実力では無理と思っていたことが出来るようになっていて、どれほど地道な指導と彼女の努力があったかわからない。新しいスタッフとしあわせな時間を共有し、これもいい研修の時間となった。


荒川ファミリーのCDが販売されたそうです。この字は金澤翔子さんの字かな?
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