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2016.02.26 Friday

女の子と男の子の話




 2011年、ひとりの女の子が、長い間、お布団の国に住んでいて、ギターを持ったひとりの男の子がやってきて、ふるさとの曲を歌ってくれた。女の子ははずかしそうに、男の子をみていたが、女の子の母親は涙を流していた。それからしばらくして、女の子が元気になって、お布団の国から出てきた時、女の子は、男の子が歌ってくれたその曲を何度も何度も歌っいた。そして、女の子が、男の子のために歌う時がやってきた。2016年の3月6日、男の子は女の子にためにやってきて、その曲を相馬で女の子といっしょに歌うことになるだろう。





お話は、ドキュメンタリーに納められている。震災にあった本当にあったお話。


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音楽会に向けて、えんどう豆、練習中。

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