ギフトショーへの思い

  • 2016.02.05 Friday
  • 06:32

 福島のことや障がい者のことを伝えるのに、どうしてもマイナスのイメージが強いのですが、本質的な所で、人間がみんな違っていてひとり一人が魅力をもった存在であること、生きることはすばらしいことであるというメッセージを持っています。それは小さくて、しばしば踏みつけるような存在ではありますが、大事なメッセージです。
 
 南相馬ファクトリーは、震災復興のプロジェクトとして生まれ、障がい者に仕事を提供し危機的な状況を救うという役目を果たしてきました。ただ、震災と原発事故から5年が経過し、被災地の支援の気運が落ち込む中、バッジの売り上げは落ち込んでいます。
 
 しかし、福島のことを知ってもらうために、商品やメッセージを届けたい。
 


 ギフトショーの挑戦は、普段、障がい福祉に関わりの少ない一般の人にも障がい者について知ってもらうことを目的とし、たきざわくるみさんのデザインを、プロのデザイナーに協力をもらい商品にしたものや、障がいを持つ人が製作した商品を展示しています。フロアースタッフも、南相馬に支援に来てくれた人や福島出身の人だったりします。

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