おだかのひるごはん

  • 2015.04.12 Sunday
  • 22:49
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 避難解除準備区域にある南相馬市の小高区にある唯一の食堂「おだかのひるごはん」 。昼は入れるけれど、夜は泊ることは出来ない区域にあり、市役所や病院で働く人や、解除に向けて通ってきている人、除染の作業員や被災地ツアーに来る人が利用しているようです。地元のおばちゃんたちが働いていて、なじみのお客さんと話している姿は、サロン活動のようでもあり、復興に向けての、はじめの一歩なんだろうなぁと感じました。切れることなく人は入っていて、700円の日替わり定食をいただきましたが、ここで食事ができることは有り難いことです。

 ファクトリーの仕事に協力してもらっている「ほっと悠Mz」で所長として働いていたSuzukiさんが、「おだかのひるごはん」のスタッフとして働いていました。彼女は、障がいを持つ子の親で、小高区で作業所を立ち上げた人で、震災直後は彼女が柱になって、作業所は運営されていました。その後、退職されましたが、今回食堂の仕事をしていると聞いて、故郷の小高にどれだけ強い思いがあるのかを感じました。お店は、駅の近くの東邦銀行に裏(南側)にあります。

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