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2011.10.25 Tuesday

再スタートと笑顔

 

 南相馬ファクトリーの7つの作業所、それぞれが震災後、再スタートした。最後に再開した「ポニーハウス」に、訪ねて行った時、電子部品の下請けの仕事や資源回収の仕事をしていた。メンバーは全員そろわず、少なくなっていたが、それでも自分の作業所に戻って仕事ができて、うれしそうだった。住み慣れた我が家が一番いいように、メンバーも職員も、我が作業所が一番。他の作業所なのに、彼らの笑顔を見ると、うれしかった。カンバッジの仕事ができて、一つの会社のように動いている。南相馬ファクトリーの作業所が支えあい、震災前より、絆も深まったように思う。みんなの笑顔には、元気がもらえるなぁ。
2011.10.07 Friday

ポニーハウス、再開。




 震災後、ひばり就労支援作業所と、ポニーハウス、身友会が合併し、地域支援センターから、就労継続支援B型という事業に移行した。(福祉の世界に話しで、市町村の事業か、国の支援による事業かの違いである。)準備のため、3つの事業所は、同じ建物で仕事をしていたが、今日、「ポニーハウス」のメンバーが前の建物に戻った。合併といっても、ポニーハウスは分場として存続していく。原発事故の前の生活に、少しでも戻った気がして、うれしかった。

 バッジの箱詰めは、「ポニーハウス」の女性職員が、テキパキとしてやってくれている。「ひばり作業所」は配送担当。「身友会」さんには、プリンターとパソコンが運ばれ、印刷を担当する。ひとつの法人だけでなく、市内のいろんな作業所の人と仲良くなって、一緒に仕事をしているのが不思議だ。通ってきている利用者の人柄も見えてくる。大変な時だからこそ、みんなで助け合えるのがステキではないですか。

 毎日新聞で報道されました。(昨日の夕刊、福島版では朝刊)

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111006dde041040063000c.html

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