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2016.03.23 Wednesday

駅前のラーメン屋さん

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 えんどう豆の食事会に招待され、相馬駅前の「八香」へ。久しぶりにみんなと再会しました。CHIEさんは、ピリ辛つけ麺を注文するも、辛くて食べれず、私が2食分食べることに....。腹が苦しいです。帰りに、工房もくもくの見学しました。えんどう豆を辞める時は、みんなと離れたくなかったけど、みんなもそうだったようで、スキンシップして励まして、支援というサービスよりも愛情の方が大切だなぁと感じました。でも、えんどう豆の良さは、新しい所長や職員が引き継いでくれていて、ほんとに安心しています。

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工房もくもくで休憩中。みなさん、なじんでおります。

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ルイヴィトンが建てた建物も見てきましたが、予約が必要だったようで、すぐ帰ってきました。
 
2016.03.01 Tuesday

ありがとう。


あなたが、えんどう豆に来て、働いて姿を忘れない。

あなたの、まわりの人をしあわせにする笑顔を忘れない。

あなたは、えんどう豆で、太陽にように輝いて、泣いて、笑って、踊っていた。

二度と戻らない時間の中で、 今、生きていることが奇跡であり、すばらしいことを教えてくれた。

あなたに会えることが楽しみだった。

あなたはみんなから愛されて、みんなをしあわせにした。

ありがとう。Yukoさん。

えんどう豆のみんなも、そして全国のあなたの友達も、 きっとあなたの事を忘れない。





https://youtu.be/-F-SuC1AH-8
2016.02.26 Friday

女の子と男の子の話




 2011年、ひとりの女の子が、長い間、お布団の国に住んでいて、ギターを持ったひとりの男の子がやってきて、ふるさとの曲を歌ってくれた。女の子ははずかしそうに、男の子をみていたが、女の子の母親は涙を流していた。それからしばらくして、女の子が元気になって、お布団の国から出てきた時、女の子は、男の子が歌ってくれたその曲を何度も何度も歌っいた。そして、女の子が、男の子のために歌う時がやってきた。2016年の3月6日、男の子は女の子にためにやってきて、その曲を相馬で女の子といっしょに歌うことになるだろう。





お話は、ドキュメンタリーに納められている。震災にあった本当にあったお話。


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音楽会に向けて、えんどう豆、練習中。

2016.02.12 Friday

復活させる力

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 えんどう豆に資源(ダンボール)を届けに立ち寄ると、熱心に仕事をしていました。新しく入った職員が、みんなと一緒に仕事をしていて、えんどう豆に来た当時よりいい笑顔で仕事をしているのを見て、えんどう豆の持つパワーを感じました。ここには、人間を復活させる力があるのかな?純粋に生きている人の魅力なんだと思います。この魅力を知ってもらうと、社会も良くなると思います。







 
2016.01.28 Thursday

お絵描き

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 えんどう豆に行き、描いた絵を見せてもらった。 かわいい絵を描いているが、ずっと描き続けてるわけでないので、表現するところまでは難しいかも。描写力もある人もいるので、もったない気がするなぁ。藤沢の海さくらのキャラクターのエノシゴくんは、よく表情をとらえている。

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新しくできる作業所のスタッフになる人に、障がいのある人たちの働く作業所の事を知ってもらおうと思ったが、どのように感じただろうか? 


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彼女は、集中して作業ができるようになっていて、精神的な成長が見れてうれしかった。問題はこれを、どう製品に仕上げていくかです。それも職員の仕事です。
2016.01.21 Thursday

豆のHP


 えんどう豆のホームページの作成のお手伝い。予算の関係上、商品を売ればいいとだけ思っていた所長と元所長でしたが、コンセプトを正しく伝えることが販売につながる!とアドバイスを受けました。みんなを大事にして商品が生まれ仕事をしていること、畑や草木染めは、自然の営みを体感させて、幸せに暮らすための仕事であることを伝えました。プロだから伝えられることはあって、仕上がりが楽しみです。がんばれ、高野所長。
2016.01.13 Wednesday

バッジの納品

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 えんどう豆のみんなが、ファクトリーにバッジの納品に来てくれた。相変わらず、みんなの元気なパワーで元気をもらう。原発事故で暗いイメージの南相馬であるが、ここだけは明るく、健康的な気を感じる。午前中は、図書館でまったりしてきたそうで、今もゆったりとしたペースで働いているようだ。

 場所を相馬に移動して、新しい作業所の仕事の内容について、プロジェクトのスタッフ数人と話した。下請けだと仕事に追われてスタッフが必死になって働くようになるので、なるべく自主製品がいいのではないかと話が出る。相馬で仕事を完結すると限界がある。販路も必要で、全国の人とのつながりも活用してはどうかと話が広がっていく。まだ利用者が特定されていないので、どんな仕事ができるのかが把握でず、5つぐらいの選択肢を考えておこうと思う。
 
2016.01.08 Friday

豆のごあいさつ

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 資源(ダンボール)を持って、えんどう豆に立ち寄ると、みんなで新年のご挨拶をしてくれた。mizuhoさんが、「ショチョ〜!」部屋の中に入れと手を引っ張ると、痛いのでその行為を止めさせようとするFumiくん。みんな、やさしいなぁ。相変わらず、笑顔があって素敵な作業所だ。今も、ここの主人公はメンバーのみんなだ。私が辞めて新しい作業所を作ることになるけど、一人ひとりとの人間関係は変わらない気がする。



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 さて、モリタさんから、新しい作業所(工房もくもく)に冷蔵庫と電磁調理器をお祝いに頂きました。

 建築費と家具について、木口福祉財団さまより支援を受けました。また、難民を助ける会(AAR-Japan)さまより、事務机と事務用のイスとストーブをいただきました。これで仕事ができる環境になりました。ありがとうございます。

 
2015.12.09 Wednesday

くるみファイル



 島根のシンガーソングライターの浜田真理子さんの楽譜入れは、くるみさんのクリアファイルであった。びっくりしたなぁ。

 ちなみに、音楽祭の前日に、南相馬市立中央図書館で収録された「ひばりスペシャル 浜田真理子」の放送は、12月19日(土)午後3時から「ひばりFM」で放送され、「サイマルラジオ」や「リスラジ」聴くことが出来るそうです。(再放送は、12月26日(土)は午後3時から。)聞いてみてね。

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えんどう豆の製品もたくさん売れて良かったです。大野村農園の「たまごかけごはん」、うまかったなぁ!
2015.11.18 Wednesday

アトリエかつび 再来

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 葛飾のアーティスト集団の「かつび」の皆さんが、南相馬に遊びに来てくれました。きょうされんの紹介で、えんどう豆とつながり、たきざわくるみさんの作品展を東京で開いたり、自動車の寄贈してもらったりと、震災後からずっと支援をいただいています。この日は、郡山市で作品展があって、わざわざ南相馬に立ち寄ってくれたのです。来る時には飯館村を通り、帰りは小高町を見て、国道6号線を原発から20km圏内を見ながら南下するそうです。今の福島の現実を知るための旅なのだと思います。きっと、現場を見て思考することが大切なんです。




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