Hello

  • 2016.12.02 Friday
  • 23:24

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えんどう豆のみんなが、相馬のもくもくに立ち寄ってくれました。久しぶりに再会する人もいて、ハグされてしまいました。えんどう豆を辞めてもうすぐ2年ですが、親戚のおじちゃんのような感じで、関係が残っているのがステキだなぁ。震災後、メンバーも職員も家族のようにつながっていたのですが、障がいのあるなかまだからこそ、純粋な部分があるのかなぁと思います。彼らの強みでもありますね。

一筆箋

  • 2016.11.19 Saturday
  • 22:49

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「つかってね」とくるみさんからメッセージと、えんどう豆から一筆箋を頂きました。

かわいいですね。くるみさん、 ちえさん、みずほさん、ふみゆきくんのイラスト入りです。

ほし〜と思った方、えんどう豆にFAX(0244-23-4177)してみてください。

価格は一冊、350円だそうです。

えんどう豆のHP

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 22:43

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南相馬ファクトリーのHPに「えんどう豆」の元気な姿が見れないと嘆いている皆様、大丈夫です!

えんどう豆のブログで、高野所長がせっせとUPしてくれております。いい写真がたくさんありますよ〜。

えんどう豆のパワーは、明らかに「なかま」(えんどう豆では研修生と言ってますが….)から来るものでしょう。

田んぼに囲まれた環境も無縁ではないかな。

メンバー同士がセッションしている感じがあるのがステキなのです。

どうぞ、HPを覗いてみてくださいね。

 

http://endoumame-fukushima.com/blog/

 

とっておきの音楽祭INふくしま

  • 2016.09.26 Monday
  • 18:35

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9月22日、えんどう豆のみんなが、福島市で行われた「とっておきの音楽祭 IN福島」に出演した。

雨になり大変だったが、福島まちなか広場のステージは屋根があって、最高のステージだったと言う。

私は見に行くことはできなかったけど、えんどう豆のスピリットとパフォーマンスと引き継がれているようです。

光の絵

  • 2016.06.09 Thursday
  • 22:50

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同じ空間と時間を共有して、これだけ写真の魅力が違うという。

今回は風子さんの写真をお借りしました。アンテナの感度の違いかな。

透過光がキレイです。

 

 

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Sayaさん作。アートメゾンの雰囲気にぴったり。

 

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Micaさん作。海のイメージ?

 

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Makun作。ToToRo メイちゃん。プラバン工作も楽しかった。

 

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高野所長から、えんどう豆に帰る途中で、Sayaさんが「ぼくは相馬、すきだよ」を歌いだしたんとか。

思わず泣きそうになったと高野所長から報告を受けました。あぁ感動。

彼女がこんなに元気になって、社会の中で生活できることを、震災の時は想像できなかった。

今、生きている幸せ。教えてくれたのはあなたの存在。

蜜蝋の香り

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 22:45

 

この辺りの地域で、創作活動を行っている作業所はほとんどなくて、えんどう豆に声をかけて、合同でARTワークショップを行った。風を呼ぶ人に来てもらい、みんなも彼女にシンクロして創作し始める。ルイビトンが支援をしたアートメゾンという場所で、創作にぴったりの空間。

 

 

 

就労と生活介護に2つに区分された福祉の仕組みは、既成の福祉の概念を映したものだが、彼らの存在の本質は違う所にあるように思う。大変だけど、下請けの仕事をもらわず、オリジナルを作ることで、その可能性を探っていくつもり。表現したものを、ゆっくり、しっかり見つめれば、みんなの中に、自分の中に答えはあるはず。インスピレーションを大事に、いろんな要素を盛り込んで、形を作る。

 

 

くるみさん、これからモザイク調に色を置いていくが、これがキレイであった。

2つの施設のメンバー、色感も優れている人が多い。

 

 

透過光で見ると、もっとキレイ。

 

 

 

 

福祉の現場だと、創作は余暇の考え方があるが、そうだろうか?

福祉はサービスを提供する事? 彼らはお客様? 何だ違うような気がするなぁ?

工賃は給料と違うのは何で? 何だか変な福祉の世界?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽の力

  • 2016.06.05 Sunday
  • 22:04

 

 

仙台で開催された「とっておきの音楽祭」を見に行きました。今年は参加でなく見学のみです。えんどう豆のみんなは5回目の参加ですが、今年は法人合同での参加で、メディアテークという屋内のステージでした。メンバーも職員も生き生きとしていて、心揺さぶるものがありました。今年は、仙台の町中をステージとして、29ステージと340グループの参加があったそうです。障がいのある人たちが、普通に町にたくさんいて、決してマイノリティではないように思いました。活動を支えるボランティアの人たちも素敵な表情でした。いろんなステージでみんなががんばっている姿には、いつも新しい発見があります。

 

 

くまもとLOVEのバッジとエコバックも販売されていました。感謝!

 

 

 

えんどう豆のみんなに声をかけて記念撮影。ステキだったよ!

今もつながりが続いていて、フレンドリーな関係です。最高。

 

 

 

駅前のラーメン屋さん

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 23:32
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 えんどう豆の食事会に招待され、相馬駅前の「八香」へ。久しぶりにみんなと再会しました。CHIEさんは、ピリ辛つけ麺を注文するも、辛くて食べれず、私が2食分食べることに....。腹が苦しいです。帰りに、工房もくもくの見学しました。えんどう豆を辞める時は、みんなと離れたくなかったけど、みんなもそうだったようで、スキンシップして励まして、支援というサービスよりも愛情の方が大切だなぁと感じました。でも、えんどう豆の良さは、新しい所長や職員が引き継いでくれていて、ほんとに安心しています。

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工房もくもくで休憩中。みなさん、なじんでおります。

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ルイヴィトンが建てた建物も見てきましたが、予約が必要だったようで、すぐ帰ってきました。
 

ありがとう。

  • 2016.03.01 Tuesday
  • 00:44

あなたが、えんどう豆に来て、働いて姿を忘れない。

あなたの、まわりの人をしあわせにする笑顔を忘れない。

あなたは、えんどう豆で、太陽にように輝いて、泣いて、笑って、踊っていた。

二度と戻らない時間の中で、 今、生きていることが奇跡であり、すばらしいことを教えてくれた。

あなたに会えることが楽しみだった。

あなたはみんなから愛されて、みんなをしあわせにした。

ありがとう。Yukoさん。

えんどう豆のみんなも、そして全国のあなたの友達も、 きっとあなたの事を忘れない。





https://youtu.be/-F-SuC1AH-8

女の子と男の子の話

  • 2016.02.26 Friday
  • 23:13



 2011年、ひとりの女の子が、長い間、お布団の国に住んでいて、ギターを持ったひとりの男の子がやってきて、ふるさとの曲を歌ってくれた。女の子ははずかしそうに、男の子をみていたが、女の子の母親は涙を流していた。それからしばらくして、女の子が元気になって、お布団の国から出てきた時、女の子は、男の子が歌ってくれたその曲を何度も何度も歌っいた。そして、女の子が、男の子のために歌う時がやってきた。2016年の3月6日、男の子は女の子にためにやってきて、その曲を相馬で女の子といっしょに歌うことになるだろう。





お話は、ドキュメンタリーに納められている。震災にあった本当にあったお話。


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音楽会に向けて、えんどう豆、練習中。

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