カタログギフト

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 18:36

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カタログギフトの本に、チャリティとしてファクトリーが紹介されている。

寄付者には、お礼状とエコバックとカンバッジが送られている。

くるみさんのお母さんが結婚式に参列し、カタログギフトの中に自分の写真を発見したくるみさん。

お母さんに頼んで、チャリティに協力することになって、自分のデザインしたバッジとエコバックが自宅に届いたそうだ。

くるみさんのお母さんが教えてくれた、かわいいエピソード。

 

 

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profilerate005

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 23:55
島.jpg


たきざわくるみ作 「増殖005





震災から5年で、緊急的な復興支援が終わるというが、原発から20キロ圏内は、まだ帰れない人もたくさんいて、復興が始まったばかりの印象だ。私が住んでいるのは相馬市なので、南相馬とのギャップを感じることが多くなった。バッジも意味が変化し、被災地支援のバッジは少なくなって、障がい者の支援という意味に変わってきている。

 ゝ濬ー救済ーI旧ーど興ータ橋修肇掘璽鵑変化し、今後、ファクトリーが、原発の被害を受けた地域でどう活動していくのか? どう復興に関わるか、戦略を立て実行していくかはチャレンジだ。シェアオフィスの事業もその一つ。目的が変化し、消えていくNPOも多いが、目的を見失わず、組織をどう強化していくか。

profiferate 04

  • 2015.06.15 Monday
  • 19:42


 たきざわくるみ作「増殖004」

くるみTシャツにも描かれた人形は、AKB48なんだそうだが、この絵に人形はマイクを持っていないので違うかも....。十字架のような、梅のようなクローバーのような幾何学模様も、配列が面白い。彼女の中で、増殖する基本形はいくつかあるようだ。

(下は拡大画像)






proliferate03

  • 2015.06.13 Saturday
  • 19:01
akainami.jpg 
 たきざわくるみ作 「増殖003」

彼女の描いたキャラクターのファンが多く、2011年のバッジの販売開始から人気となった。「ふくまる」と「チョビ」のTシャツは、今でも人気で、先月だけでTシャツが100枚売れ、販売数が落ち込んでいるバッジの販売数と同じくらいだ。(笑)

 ほとんど話さない彼女だが、震災後、彼女が学校を卒業して、えんどう豆に加わり、南相馬ファクトリーを牽引してきたと言っていいほど彼女の存在は大きい。こんな絵を描くアーティストだなんて...。この赤いボールペンで描かれた作品も美しい。この数日、アート好きな人から驚きと賞賛の声が寄せられている。


proliferate 002

  • 2015.06.11 Thursday
  • 14:55
増殖612.jpg

 



たきざわくるみ作「増殖002」


 絵を描いていると、次第に純粋には描けなくなって、人にどう見えるとか、表現のテクニックであるとか、本質的な部分から、離れていく場合が多い。多くの場合、余計なものが積み上られる。だが、足し算ではなく、引き算の表現の方が、より本質的なものである。彼女にとって絵を描く行為が、無為であるがゆえに、自分の作風を作りあげてきた老練なアーティストの作品に等しい。障がいという言葉は何の意味を持たず、彼女の才能が浮き彫りにされる。

proliferate 001

  • 2015.06.09 Tuesday
  • 15:48


 たきざわくるみ作「増殖001」

 彼女が家で描きためていた絵を見せてもらった。カレンダーやチラシの裏に、ボールペンで描いた抽象画。彼女がなぜ絵をかくのか? 愚問だなぁ。基本的にアーティストであるこに違いなく、彼女は自宅では描き続けているそうだ。作業所で見せる表情や、キャラクターはその一部でしかないようだ。キャンバスに描くようになれば、どんな作品が生まれるのだろう? 底が見えないのがすごいな。

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