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2016.01.29 Friday

大島小学校から



 兵庫県の尼崎にある大島小学校の特別支援学級の生徒たちが、ひまわりの種を送ってくださいました。ありがとうね〜。そうかぁ、地震と津波の訓練をしたんだね。学校だけでなく、病院や福祉施設の人たちもきちんと避難訓練をした方がいいよね。種は、郡山のにんじん舎に送って、ひまわりオイルにしてもらいます。桂木先生、ありがとうございました。
2015.12.26 Saturday

ひまわりの詩

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 奈良県の天理市でたくさんの人に「ひまわりプロジェクト 」に取り組んでもらい、その成果品が届きました。ハセガワさん、本当にありがとうございます。千葉、京都、長野、石川、大阪、広島の方も協力していただいたようです。種を植え、芽が出て花が咲き、種を採る。各自がたくさんの時間を使い、楽しみながら、福島に思いを寄せて下さった事に感謝します。参加者総数は50名を越えています。みんなにも見て欲しいので、スライドショーにしました。 後半に作ってくれた方とメッセージが出ています。やっと紹介できました。

 
2015.12.18 Friday

涌谷のひまわり

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 宮城県の涌谷町から、ひまわりプロジェクトを主催している加藤さんと只野さんが、南相馬にひまわりの種を持って来てくれました。毎年、ありがとうございます! やはり、えんどう豆のみんなの顔が見たいということで、遊びに行くと今年も歌のプレゼントで歓迎してくれました。午前中は双葉郡の町村を視察して、宮城との温度差を感じたようです。なんとも言えない地域ではありますが、みんなが笑顔でがんばっている姿に希望を感じますね。


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 私がえんどう豆に在職していた時に、4年間、なかなかコミュニケーションが取れなかったMIZUHOさんが「しょちょう〜!」と目を見て迎えてくれて、ちょっと感激です。随分と時間がかかりましたね〜。障がいの有る無しに関係なく、信頼関係を築くことが一番のキモで、そこができれば安心して生活できる居場所となり、成長できる環境になっていきます。そこを、今の所長の高野さんも見ていて、やさしく笑っていました。
2015.12.15 Tuesday

ワッシーくんとひまわりの種

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 山形県の酒田から「鳥海山荘」の皆さんと「支援センターなのはな」理事長さんが、ひまわりの種を南相馬ファウトリーに持ってきて来てくださいました。選別された種が1キロ入りの袋に入れられて、2つの団体で合わせるとなんと100キロ超え。どれだけ広大なひまわり畑だったのでしょうか。この日、南相馬ファクトリーの「ひばりワークセンター」を訪ね、贈呈式を行いました。ワッシーくんが登場して、ひばりのみんなと交流して、すごく楽しい時間を持てました。ありがとうございます!

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2015.12.01 Tuesday

阿智のなかま



 長野県の阿智村から、南相馬ファクトリーにひまわりの種を届けにきてくれた。種の入ったボックスは、阿智小の子どもたちの手作りだ。2012年から交流が続いている。福島県伊達市の子どもたちを阿智村に招きサマーキャンプをしていて、伊達市民との交流もする予定だ。決して大きい村ではないが、自分たちの村を自分たちで作るぞという姿勢がすばらしい。



 阿智村のICHIKAWAさんは、えんどう豆に1ヶ月ほどボランティアに入ってくれたことがあって、それはそれは喜んでおられた。えんどう豆のみんなの歓迎して、何よりの喜びであった。支援とかではなくて、人と人とのお付き合いが続いているのがステキだな。まるで親戚のような関係。どれだけ勇気づけられることか。




 黄色と赤のりんごを頂いたが、香りが強くて、すごく美味しかった。我が家に持ち帰ると、あっと言う間に消えてしまった。立派な田舎の味がするリンゴ。皮付きでスライスして食べるとおいしいと長野のりんご園のおばちゃんが教えてくれた。お試しあれ。

2015.11.27 Friday

すまいる×ひまわりプロジェクト

神奈川から、ダンボール一杯のひまわりの種が届きました。 株式会社スマイルさん、思いを広げて下さって、ありがとうございます。

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2015.11.14 Saturday

マッシー来る



東京の桝本さんが、ひまわりの種を届けに来て下さいました。ハーモニカ横町の朝市で、復興支援の商品を販売をしてくれているが、東京のイベントで一緒に販売してくれた仲間を連れてきてくれました。ありがとうございます。小高区のボランティアにも何度か入っていますが、復興に向けて動き出していることを喜んでいました。えんどう豆にも立寄り、音楽の歓迎を受けたそうです。
2015.10.18 Sunday

ひまわりプロジェクトinかほく


 石川県かほく市のひまわりプロジェクトの種が南相馬ファクトリーに届けられました。イオン相馬店で、送呈式があり、種を受け取ってきました。左が石川県から来た小学生で、右は相馬の小学生です。北陸新幹線ができて、東京から仙台経由で4時間くらいかかったそうです。福島で起きた事を、子どもたちに、どう伝えるべきか悩みます。暗い話の中、くるみさんのデザインは明るくて、会場のお客さんに配布されたバッジも好評でした。




「イオン」×「南相馬ファクトリー」のコラボが、相馬で実現するとは思いませんでした。
案外、地元での告知をする機会が少なく、今回は地元へのアピールにもなりました。

実は、イオンの1%クラブから、テキスタイルプリンターを寄贈して頂き、くるみさんの絵(ふくのしま)を印刷しています。以前から、大変、お世話になっていたのです。
かほく店の店長さんの気配り、相馬店の対応も良くて、勉強になりました。

2015.10.16 Friday

黄色と黒のリバーシブル


 フランスから帰ってきた友達が、バッチを注文してくれて、福島まで納品に行く。途中、全村民が避難している飯館村を通った。2年半で終わる除染は4年半経っても見通しはつかない。人がいない村のほとんどで除染中の作業風景が見られる。数年後には避難指示を解除されるらしいが、この風景を見れば、ほとんどの村民に戻る気力は失せてしまうだろう。

 除染した田んぼにひまわりが咲いていた。この辺りには、除染をしている作業員しかいないので、ちょっと怖いが、車を停めて写真を撮ってきた。あまりに非日常の空間の中で、ひまわりの花だけが抵抗しているように見えた。テレビでは希望を感じるように演出されていたが、実際は残酷な風景に見える。人間から希望を奪ってしまって、一億総活躍社会のスローガンは、飯館の村民にはどう聞こえているのだろう。







 
2015.10.14 Wednesday

ひまわりプロジェクトin相模原


 神奈川の渡辺さんより「ひまわりプロジェクトin相模原」の報告を頂きました。

 4月中旬から草刈・畑作り、5月中旬の種まき、草刈・水遣り・肥料散布と、毎週2日は畑に行っていたそうです。250本のひまわりが開花し、たくさんの皆さんから喜んでいただたそうです。看板まで作っていただき「ひまわりの育成目的」も伝えてもらいました。50本のひまわりは開花し、1kg強の種が採れたそうです。相模原の皆さん、ありがとうございました。




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