∞のプロジェクト

  • 2018.10.05 Friday
  • 09:00

 

南相馬の高平地区にある看板、ひまわりと無限大マーク、なんだか似てるなぁ。

えんどう豆のある高平地区のひまわり畑は、今が見頃になっていた。

ひまわりが、元気にしてくれる花であることは、今も変わりがない。

えんどう豆の畑は、野菜を作らなくなって久しく、草ぼうぼうであった。

田んぼは、米つくりが復活したが、大豆や麦に転作したりする田んぼもあった。

 

 

つながりJREU

  • 2016.06.26 Sunday
  • 22:50

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JR東日本労組の東京地本の総会での販売。えんどう豆と工房もくもくの合同で参加してきました。

復興支援のため、東京の人たちが、わざわざ福島で総会を開いて下さっています。

郡山市長もお礼を述べていましたが、頭が下がります。

 

販売ブースに組合員が協力してくれましたが、昨年お世話になった人を見つけて、再会を喜ぶChieさん、ステキです。

ずっと応援していただいて生まれた絆。たくさんの商品を買って戴き、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

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一年ぶりに再会して、うれしそうなお二人さん。

ありがとうJR

  • 2016.06.25 Saturday
  • 22:48

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今年もJR東日本の東京地本の総会にお呼ばれして、販売をさせてもらうことになりました。急きょ、2011年から復旧できない只見線と震災の時に支援物資を運んだDD51ディーゼル機関車のデーデくんのマグネットを作りました。イラストは、もくもくのメンバーに描いてもらい、色づけとレイアウトを行ないました。買ってくれるかな? 震災から5年、ずっと応援して下さっているJRの方々にお礼の気持ちを込めて、「ありがとうJR」と小さくコピーを入れました。デーデくんはMaくん作です。

 

 

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心配。

  • 2016.06.15 Wednesday
  • 22:11

 

熊本のみなさん、大津町のみんな、大丈夫でしょうか?

みんなの顔が浮かびます。どうか無事でありますように。

ひまわりプロジェクトで、熊本の大津町の中学生たちが協力してくれて、交流が生まれ、私が熊本に行ったのです。

地震が続き、どれほど心配な日々を送っていることでしょうか。

ふるさとの風景が傷つけられていくことは、悲しいことです。

今は何もできないけど、何かできることで協力していきたいと思います。

 

緊急避難速報の警戒音が鳴り、テレビで緊張が走ると、5年前に引き戻され、胸が苦しくなります。

地震と津波、そして原発事故は、決して東北だけの問題ではなく、福島の問題だけではありません。

 

天使のリコーダー

  • 2016.06.06 Monday
  • 22:42

 

 

とっておきの音楽祭の看板娘と言えば、荒川知子さん。今回も荒川ファミリーアンサンブルのステキな演奏は、満席の聴衆を魅了しました。彼女の存在が、南相馬や熊本など全国各地で音楽祭を立ち上げるきっかけとなっています。自分の娘も知子さんと同じ学校に通う同窓生という事もあり、妹のように可愛がってもらっていて、いつも憧れの存在です。南相馬のなかまが来ているTシャツのデザインは、知子さんがモデルで、2009年の南相馬での音楽祭に製作したものです。彼女の演奏は、障がいという言葉は全く必要なくて、それを超えた魅力があります。

 

From USA

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 23:18

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Apple Timeさんから、アメリカのウェストチェスター郡のハリソンという町で開かれた日本のお祭りで、南相馬ファクトリーの作品を販売したと報告を頂きました。毎年、福島を紹介しながら販売して頂いていて、本当にありがとうございます。Apple Timeさんは、今まで日本に帰ってきた時には被災地の福島を訪問され、今も忘れないで福島を伝えていることに頭がさがります。くるみちゃんのバンダナも人気があったとか。アメリカとつながっていると考えると、これからも続けていく必要性はありますね。

 

Apple Timeのブログ

http://appletimeny.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

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AppleTime

  • 2016.02.15 Monday
  • 13:26
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  ニューヨークの「AppleTime」さんから、バザーの売り上げの半分を寄付金として、ファクトリーに送っていただきました。アメリカでは、バザーの事を、チャリティタグセールというらしいです。ありがとうございます。アップルタイムは、NYで障がいを持つ子どもたちの家族がつながって出来た団体で、ファクトリーやえんどう豆の製品を買っていただいて、ずっと応援してもらっています。アメリカから福島に来て、被災地も見て、伝えてくれています。震災から5年が経ちますが、ずっと福島を見ていてくれている事に感謝です。

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  たくさんの人が来てますね。行ってみたなぁ。家がアメリカを感じますね。

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http://appletimeny.blog.fc2.com/blog-entry-167.html






それぞれの舞台

  • 2016.02.11 Thursday
  • 06:19
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 静岡で鷹匠としてデビューした鈴木さんは、南相馬市出身だ。先日、毎日新聞の静岡版に紹介されてたが、南相馬で記者をしていた高橋さんが、新聞をファクトリーに送ってくれた。震災と原発事故で避難生活をおくるが、南相馬に戻って、卒業後に静岡の富士宮市の観光施設で働いている。地元に限らず、がんばっている人の姿には希望がある。大変なことを経験しても、前に向かっている姿は素敵だな。

ネットでも記事が見る事ができるので紹介しておきます。



 

すばらしすぎる注文

  • 2016.02.04 Thursday
  • 06:06

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  鹿児島のなかまから、クリーナーとボールペンの注文がありました。添えられたお手紙と絵がにすばらしすぎるので紹介します。絵本作家になれるくらい、かわいい2人のアーティスト。上は徳永さん、中の絵はがきは、森永さんの作品です。心のきれいな人にしか、こんな作品は描けません。障がいのある人の中に、すばらしい才能がたくさん埋まっているようです。


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 「鏡文字」という言葉は知っていましたが、初めて見ました。漢字とカタカナは普通で、ひらがなと数字が鏡文字なんですね。絵もかわいくて、すてきだなぁと思いました。ちょっと感動。節分で鬼を描いてくれたのかな? ありがとうございます! 

(上は徳永さんの作品、下は松永さん農作品です。)



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雪の研修

  • 2016.01.31 Sunday
  • 04:44
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 全国の障がい者の組織である「きょうされん」の研修が福島県で開かれ、最終日は浜通りの相双地域をバス5台で巡った。最終日、私もバスの郡山から南相馬まで添乗し案内した。被災地ツアーという言葉が、的確かどうかわからないが、黒い袋に埋め尽くされ、5年間も住めなくなて避難している人が10万人弱いる福島の現状を見てもらい知ってもらうことは、大事であると思う。

 原発事故があっても、これからも再稼働させる国。生活を依存している人の立場もわからないではないが、自然相手に事故は防げるとは考えられず、放射性廃棄物の処理方法も見いだせないままだ。福島に住む者は、残念に思っていても現状を受け入れ、戦っていた。私は聞くことができなかったが、被災地の障がい者の人たちの発表が心打つものだったと言う。

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 雪で覆われ風景が少しやさしくなってしまった。津波で被災した富岡駅では降車し、少しだけ現地の空気を吸った。駅舎は解体され痕跡がわからない。住宅も取り壊されていたが、一部は残されている。海岸の近くは、放射性廃棄物の入った黒い袋が、古墳のように積み上げられていた。

 南相馬の道の駅で「あさがお」のお弁当200食が用意されていた。たいやきカーも出て、所長の西さんが一生懸命に感謝の気持ちを伝え、商魂逞しい姿に脱帽。生きるエネルギーがみなぎっていて、さすが被災地で一番元気な事業所だけはある。私はうまく案内することができず、少し落ちこんだが、全国にこんなになかまがいるのは心強いことだ。





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