封印と引継

  • 2020.09.23 Wednesday
  • 06:24

 

連休中は、ほとんど引き込もりだったが、実はとても、忙しかった。

課題は山積みで、新しい自分になる必要があったから、しばらくネットをSNSも封印した。

 

来年には、新しい『もくもく』に引っ越す予定だ。

古い縫製工場を購入し、福祉施設に用途変更し、もう少しで工事に入る。

和式便所を洋式便所に改造する必要があるので、トイレブースを解体した。

 

中長期的なビジョンも必要で、文献=現代農業(農文協)を読みあさっていた。

農も工も商もあるスローライフがいいんじゃないかとか、地域、社会ともつながりのある福祉がいい。

今のもくもくでは、場所が狭くで制約があったが、広いので可能性は広がる。

 

もう一つに課題は、農家の引き継ぎ。畑は草がボウボウ。桑畑は原野になっている。

草刈りをするが、同じ所を年5回くらいは必要って言われ絶句。

80歳を過ぎた親に文句は言えないが、現状はプラスの資産ではなく、マイナスの資産。

 

 

 

畑に植えといたオリーブも藍が、大きくなっていた。

種を蒔く時期が遅かったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    居場所

    • 2020.09.18 Friday
    • 00:27

     

     

    ずっと「居場所」がないと、厳しい顔をしていた人が、もくもくに来て、表情が明るくなった。スタッフも仲間からも認められて、自分の居場所になったようです。それって大切なことだよね。障がいがあると孤立しやすい。苦手なことよりも、いいところを見出して伸ばしてあげたいなぁと思った。

     

     

    撮影はEchigoさん。

    Miduhoさん、織り上がりました。彼女の布は、きんちゃくになっております。

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      ウオーキングだっちゃ。

      • 2020.09.17 Thursday
      • 23:08

       

      コロナの感染を配慮し、今月のイベントを、ボーリングから海の近くの公園のウォーキングに変更しました。

      久しぶりに体を動かし、運動不足のみんなは、ヘトヘトになったのでした。

       

      猛暑がやっと過ぎて、海風が気持ちいい。

      もくもくの一番の課題は、工賃向上でなく「健康維持」だなぁ。

       

       

      宮城県の山元町の直売所を視察してきました。

      普通に、地元の商品がいっぱいあって「何で相馬はうまくいかねぇんだべなぁ」と見てきました。

       

      だからこそ、チャンスもあるということなんだと解釈することにしました。

      建築の基本設計、インテリアにはお金をかけた方がいいと思います。

       

       

      画像提供は、Echigoさん。

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        夏の終わりの会議

        • 2020.09.10 Thursday
        • 06:47

         

        月に一度、市の障がい者自立支援協議会が開かれて、就労部会に参加している。3年に一度、計画の見直しが行われていて、部会長の私の責任は重い。市の方針や実施する計画は、その分野の精通している者が行うべきだが、私を含めて専門的すぎて理解が難しい。それでも責任は重いと思われるので、結構な時間をかけ、手を加え皆に問うた。


        計画の策定は、市町村の義務になっていて、お手上げの場合はコンサルタント(民間業者)に委託して作ってもらう場合が多いそうだが、相馬市は自前で作ったそうで、つっこみ所は結構ある。市としての福祉に対する考え方を示す必要があるが、やらなければならないというだけでは、いい福祉プランはできないのであった。

         

        それでも、市は県内各市町村や大阪市などの福祉プランを集めてくれたりと協力的であった。イマイチ盛り下がっている地域だけれども、個別に見るとやる気がある人はいる。だが仕事を増やさないようにしている人もいる。あきらめないで事業所だけでない所で、皆と連携し活動することが必要かな。
         

        もくもくに帰ると、きれいな和紙が干してあった。

        何でもそうだが、時間をかけるといい物がフイと出てくる瞬間がある。

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          探す未来

          • 2020.09.07 Monday
          • 22:51

           

          糸巻きボールペンをきれいだなぁと思って撮影したら、みんなで使っているので、アルコール消毒中だって。

          う〜ん、制約が多くて、何かと息苦しい、コロナの時代だなぁ。

           

          今年はあきらめて、次の事を考えてこうと思うのだが、夢見るにもパワーが必要。

          現在、もくもくのステップアップを模索中。探せ、探せ、探せ。

          きっと答えは一つじゃない。地道に答えを出して行く作業。

           

           

           

           

           

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            人吉を応援する荒川知子さん

            • 2020.09.01 Tuesday
            • 20:14

             

            被災地の熊本県の人吉市を応援する、荒川知子さんの記事が、新聞(河北新報)に載りました。

            荒川知子さんはダウン症ですが、リコーダー奏者として有名で、家族で演奏活動を行っていて、人吉市の親善大使です。

            お兄さんは、新日本フィルのフルート奏者ですが、Youtubeで配信し応援しています。

             

            とっておきの音楽祭で人気者の荒川知子さん。私たちの希望です。

            人吉には、ボランティアがたくさん入っているようですが、暑い日が続いていて復興はまだまだのようです。

            寄付を、人吉市社会福祉協議会へ届けます。

             

             

             

             

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              ノルマの草刈り

              • 2020.09.01 Tuesday
              • 06:31

               農村には草刈りのノルマがあって、休日には農家のオトコたちは草刈機を担いで集まる。高齢になった親父に任せることができなくなって、得意ではないと言ってられず、参加するのですが、ベテランの前でビビっています。2ストロークのエンジンが普及していますが、背負式、4スロークなど使っている人もいました。

               

               ほとんどはチップソーと言う回転刃を使うのですが、切れる場所というのが、時計で言うと9時から12時の場所なのですね。ノウハウがいろいろあるようです。ナイロンカッターも試してみましたが、一長一短があるようです。親父の古い2ストがあるので、朝夕、住宅地の近くで作業をするのでマキタの充電式を買うことにしました。

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                オトコの集団

                • 2020.08.30 Sunday
                • 05:45

                 

                 

                工房もくもくが出来て4年。初めは男性が少なかったが、今では6名ほどの若者が通っている。同年代だから通じる話題もあって、おじさんの私では話についていけない。(笑)

                 

                支援学校を卒業して入ってきたKENさんが入ってきてから、明らかにAKIくんが元気になった。お互いに刺激しあって成長する。家族のように友達は大事だなぁと思う。小さな事ではあるが、もくもくを作って本当によかった。

                 

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                  県立相馬支援学校に行ってきました。

                  • 2020.08.25 Tuesday
                  • 22:51

                   

                   

                   相馬支援学校が、相馬市から南相馬市に引っ越ししました。相馬市民の私としては、少し残念と思っていたのですが、プールも体育館もエレベーターもない学校だったのだから、良かったというべきでしょう。それは20年以上前から親がお願いしてきた事で、相馬市立から福島県立となり、震災でかなり遅れましたが、新校舎がようやく建設されたのでした。

                   

                   例年、夏休み中に、高等部3年の生徒と親が、相馬市の作業所を見学する会があったのですが、コロナ禍の影響もあって中止となり、支援学校を会場として、市の作業所の作業所が集まって、親や生徒そして先生たちに事業所説明を行うイベントになりました。

                   

                   一般の人は、障がい者の就労と言っても、わからない事が多いでしょう。ナカポツって何? 就労継続支援B型? はぁ? 障がい者の親は大変だなぁということで、就労支援ガイドブックを作ったので、わかりやすく説明したんです。

                   

                   

                   

                   市内の福祉作業所、事業所が教室に分かれて、15分で説明をするのですが、就労の流れ、仕組みを説明するので、工房もくもくの説明は1分ほどになってしまいました。(涙)今回は、6つのグループ分かれ、事業所案内をしたので、連続6回、プレゼンを繰り返し話し続けたのでした。(笑)

                   

                   親として、先生として知って欲しい情報は伝えたつもりです。ガイダンスの意義について、理解してくれた人はいたようなので、ガイドブックを作った甲斐はあったようです。その人の個性、特性に応じた仕事、職場があってほしい。実は、まだまだ環境が整っているとは言えません。後輩の親の人たちも、地域を盛り上げてほしいものです。

                   

                   

                   

                   

                  就労支援ガイドブックは、相馬市のHPからダウンロードできるようになっているようです。

                  https://www.city.soma.fukushima.jp/kenko_fukushi/fukushi/shogaishafukushi/8495.html

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                    もがく

                    • 2020.08.18 Tuesday
                    • 13:57

                     

                    屋外での除草作業。汗びっしょりになり、3度Tシャツを交換する。

                    障がいがある人たちにこの作業は辛いな。

                     

                    大きな災害にあうと、生活のリズムが狂ってしまって、目標を失う場合がある。仕事、家族、人間関係、自然との関係、ルーチンが崩れて、すぐに再構築できない。時間だけが流れていくのは辛い。

                     

                    環境が変化して、自分を変える必要に迫られて、必死にもがいて、光を見つけて、少しづつ進めていく。 社会に共通した答えがあるのか、自分だけの答えでいいのか。わかんね〜。障がいがあっても、しあわせに生きる条件って何なのかな? 次の一手を考える。

                     

                    写真は「藍」の畑。草マルチは、結構手間がかかるかも...。

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